こんにちは! 
iUから実習に参加している齋藤祐太です。 

今回は大きく分けて二つの業務に取り組みました。 

1つ目は、教材動画の編集作業を行ったこと。
2つ目は、完成動画の品質確認と編集方法の改善を行ったことです。

今週の業務内容

教材動画の編集作業を行ったこと

①取り組み内容  
Clipchampを使用して、kintoneの教材動画の編集作業を行いました。 
教材動画作成時では不要な部分のカットや見やすくするための図形の挿入を行いました。また、「今どの内容を説明しているのか」が分かるように表示を追加しました。 
また、ナレーション音声に合わせて動画のタイミングを調整しました。教材動画1本目から7本目までの編集を進め、実際のkintoneのアプリ作成の操作画面やスライドを挿入しながら、音声に合わせて図形やテキストを配置しました。 
教材動画1本目~6本目を完成させ、7本目についてはアプリの編集方法や名前変更、動作確認に関する部分まで編集を進めました。 

②業務を通じての気づき 
動画編集では、不要な部分を削除するだけではなく、視聴者が理解しやすいように図形やテロップを適切なタイミングで表示することが重要だと感じました。 
また、実際の画面を使用した動画では、音声と画面表示のタイミングを合わせることや、説明内容が分かりやすく伝わるように画面構成を工夫する必要がありました。教材動画は内容の正確さだけでなく、視聴者の見やすさや理解しやすさも意識して作成することが大切だと学びました。 

完成動画の品質確認と編集方法の改善を行ったこと 

①取り組み内容 
編集作業と並行して、完成した動画の品質確認を行いました。 
他のメンバーが編集した動画を見比べながら、テロップや図形の使い方、説明の見せ方、動画全体の統一感について確認しました。 
また、実際の画面を録画した動画では、個人情報が映り込んでいないかを確認し、音声とスライド、操作画面、図形やテキストの表示タイミングにずれがないかを細かくチェックしました。 

②業務を通じての気づき 
教材動画は編集が完了したら終わりではなく、視聴者に正しく情報が伝わるかを確認する工程も重要だと感じました。 
特に、個人情報の確認や音声と映像のずれの確認は、視聴者の理解しやすさや動画の品質に大きく影響することにも気づきました。また、他のメンバーの編集を見比べることで、統一感の確認もできました。

学んだこと・気づいたこと(まとめ)

新しく理解したこと

教材動画の編集では、単に動画をつなげるだけでなく、図形やテロップを活用して視聴者が内容を理解しやすい動画にすることが重要だと理解しました。 
また、音声と映像のタイミング調整や個人情報の確認、動画全体の統一感の確認など、完成後の品質チェックも動画制作において欠かせない工程であることを学びました。 

今後にどう活かすか

今後も動画編集を行う際に、内容の正確さだけでなく、視聴者の立場になって見やすさや分かりやすさを意識して編集を行っていきます。 
また、他のメンバーの編集方法を見て、工夫を取り入れながら、図形やテロップの使い方、画面構成、タイミング調整などの編集技術を向上させ、より品質の高い教材動画を作成できるよう活かしていきます。