こんにちは!
iUから実習に参加している権藤です。
今週は大きくわけて2つの業務に取り組みました。
1つ目は、kintone・Power Apps・AppSheetの教材動画の撮影およびナレーション録音です。
2つ目は、教材制作における品質向上とチーム内の業務改善です。
今週の業務内容
教材動画の撮影・ナレーション録音
今週は、kintone、Power Apps、AppSheetの教材動画の撮影およびナレーション録音を進めました。
火曜日はkintone1本目・2本目、Power Apps1本目の撮影を行いました。体調面では今までで最もろれつが回らず、ナレーション収録に苦戦しましたが、そのような状況でも予定していた3本分の撮影を完了することができました。
水曜日はkintone3本目、Power Apps2本目の撮影と、AppSheet4本目・9本目、kintone4本目の録音を行いました。その結果、目標としていた6本には届かなかったものの、過去最多となる5本分の撮影・録音を実施することができました。継続して収録を行ったことで、言い間違えた際の切り替えや集中力の維持が以前よりスムーズになっていることを実感しました。
木曜日はPower Apps3本目の撮影と、Power Apps5本目・6本目、kintone5本目・6本目・7本目の録音を行いました。この日は事前に設定していた「6本完了」という目標を達成することができました。
また、今週の業務を通じて、コンディション管理が生産性に大きく影響することも実感しました。火曜日はろれつが回らず撮り直しが多く発生しましたが、水曜日は喉の調子が良かったことで撮影・録音のペースが大きく向上しました。
結論として、撮影スキルだけでなく、コンディション管理や集中力の維持も成果に大きく影響する重要な要素であることを学びました。
教材制作の品質向上と業務改善
今週は動画制作を進める中で、品質向上や業務改善につながる気づきを得ることができました。
まず、収録した音声データについてメンバーに改善点を確認したところ、「録音ファイル名に番号を付けてほしい」というフィードバックを受けました。自分自身も必要性には気付いていたものの、優先順位を下げて後回しにしていました。
結果として、編集担当者がファイルを探す際の負担を増やしてしまう状態になっていました。この経験から、自分の作業だけでなく、その後の工程まで考えて成果物を作ることが重要だと学びました。
さらに木曜日には、Power Apps5本目の録音で大きな手戻りが発生しました。完成版として格納されていた台本が最新版ではなく、録音した内容の大部分を録り直すことになりました。
今回の問題についてチームで話し合った結果、今後は完成版フォルダではなく、スケジュール管理表に記載されたリンクを正しい台本として運用するルールに統一することになりました。
これは単なる個人のミスとして終わらせるのではなく、再発防止のための仕組みづくりまで行えた事例だと考えています。
また、チーム内では日頃から積極的に情報共有や改善提案を行っており、問題が発生した際も個人で抱え込まずに相談できる環境ができていました。その結果、課題を早期に発見し、チーム全体で解決策を考えることができました。
結論として、品質向上には個人の努力だけでなく、チーム全体で再発防止の仕組みを作ることが重要であると学びました。
学んだこと・気づいたこと(まとめ)
新しく理解したこと
今週の業務を通じて、成果を安定して出すためには「目標設定」と「仕組みづくり」が重要であると理解しました。
実際に「6本収録する」という目標を設定したことで、作業量を増やしながら計画的に行動することができました。その結果、木曜日には目標を達成し、生産性の向上を実感することができました。
また、録音ファイル名の管理や台本の運用ルールの見直しを通じて、問題が発生した際には個人の反省で終わらせるのではなく、再発しない仕組みを作ることが重要だと理解しました。
今後にどう活かすか
私は将来、1人でも多くの人の課題や悩みを解決し、幸せになってもらうことに関わりたいと考えています。
そのためには、自分一人が頑張るだけではなく、多くの人が効率よく成果を出せる環境や仕組みを考える力が必要だと感じています。
今後は、目標設定を継続しながら、自分の作業だけでなく後工程や周囲への影響まで考えて行動したいと思います。また、問題が発生した際には原因を分析し、再発防止の仕組みづくりまで考えることを意識して取り組んでいきます。








