こんにちは!iUから実習に参加している大前翔平です。
今週は体調が戻ってから、遅れてしまっていたWORK23・24の作業と、Wantedlyの採用記事・事前インタビューシートの準備に取り組みました。体調を崩して遅れが出た分をどうやって取り戻したかや、作業の中で気づいた点について報告します。
今週の業務内容
WORK23・24の作成とJOURNAL採用記事の下書き執筆
Wantedlyに載せる採用記事の企画と構成(WORK23・WORK24)をまとめ、それをもとに記事本文(第1章〜第5章)の下書きを一通り書き進めました。
実施内容: WORK23でのStory Brief(企画書)づくり、WORK24での記事構成案やタイトル10案の出し込み、増えていた記事本文(全5章)の下書き執筆と読み直し。
プロセス: 「フルリモートだとほったらかしにされるんじゃないか」という未経験の求職者目線の不安をどう解きほぐすかを考えて、まず企画(WORK23)と構成(WORK24)で全体の軸を作ってから下書きに入りました。自分自身が実習で感じたことや実際のやり取りの雰囲気も思い出しながら、できるだけ伝わりやすい言葉遣いを意識して書いていきました。
事前インタビューシートの作成と取材スケジュールの組み立て
今後の取材をスムーズに進められるように、インタビュー相手ごとの質問シートを作って、当日の必要な時間を具体的に計算しました。
実施内容: 取材相手別(杉山代表、先輩メンバーの金森さん・矢部さん、実習生ペアの小林さん・後藤さん、自分)のインタビューシートの作成、章ごとのテーマ設定、メイン質問・深掘り質問の整理、取材時間の計算(杉山さん85分、先輩50分、実習生45分など)。
プロセス: 相手に合わせて「どの章でどんな話を引き出したいか」を考え、詰問っぽくならないように口頭で聞きやすい会話調の質問に整えました。また、純粋な質問時間だけじゃなく、最初の挨拶や写真撮影、Teamsのチャット画面スクショをもらう時間も考慮して、ゆとりのあるスケジュール枠を組みました。
学んだこと・気づいたこと(まとめ)
新しく理解したこと
事前にWORK23・24で「何をどの順番で伝えるか」という構成の軸を固めてから下書きに入ったため、執筆の途中で迷うことなく最後までスムーズに書き切ることができました。また、取材相手ごとにインタビューシートを分け、当日の写真撮影や雑談の時間まで計算に入れて表にまとめたことで、本番で欲しい素材を確実に集めるための段取りが整ったと感じています。日頃の体調管理を徹底することが一番大切ですが、万が一遅れが出たときも時間を細かく区切って集中すればしっかり挽回できるという感覚も掴めました。
今後にどう活かすか
今後は1タスクごとに目標時間をしっかり設定して集中して取り組み、スケジュールに遅れを出さないペース配分を心がけます。その上で、今回作成したインタビューシートを活用して実際の取材を行い、記事の裏付けとなる生の声や写真、スクショなどの素材を揃えて良い採用記事を完成させていきます。








