こんにちは!iUから実習に参加している大前翔平です。 

今週は、私にとって大きな節目となる2つのステップに集中して取り組みました。 

1つ目は、解説動画の台本7、8、9の作成を完了させ、すべての台本を書き上げたことです。 
2つ目は、その台本をもとにした実際の動画撮影という新しい作業への挑戦です。初めての録画作業に試行錯誤しながら、より伝わりやすいコンテンツにするための調整を重ねました。 

今週の業務内容

動画台本7から9の作成と全体完了 

今週は、これまで書き進めてきたPower AppsとSharePointリストの連携アプリ解説動画について、最後のパートとなる台本7、8、9の作成を行いました。これで、予定していたすべての台本の作成が完了しました。 

執筆にあたっては、初めてアプリに触れるユーザーでも操作に迷わないよう、画面のキャプチャ画像と照らし合わせながら、説明の順序や専門用語の噛み砕き方に細心の注意を払いました。全体の構成が一貫性のあるものとして綺麗に着地させられたことは、一つの大きな成果だと感じています。 

台本に合わせた画面操作の確認と、文章の同時修正

今週は、新しく動画撮影に向けた準備として、作成した台本の文章を目で追いながら、実際にアプリの画面を動かしてみる検証作業を行いました。  

声を出して録音する本番の撮影はまだ行っていませんが、実際の画面の動きに台本を合わせてみると、操作がスムーズにいかなかったり、文章と手の動きのタイミングがズレてしまったりと、なかなか思い通りには進まず最初は戸惑いました。  

そこで、実際に画面を操作するスピードに台本側の文章をぴったり合わせられるよう、操作の実態に合わせて台本の文章をその場で細かく修正する作業を繰り返しました。 

学んだこと・気づいたこと(まとめ)

新しく理解したこと

今回、台本を見ながら実際に画面を操作してみて、台本の文章と、実際の画面操作のスピード感をしっかりと一致させることが極めて重要だということに気づきました。 どれだけ文章が綺麗にまとまっていても、クリックや画面遷移の早さと、説明の文章量が合っていなければ、後から録音・録画を合わせるのが非常に難しくなります。あらかじめ操作のテンポに合わせて台本をチューニングしておくことが、この後の動画撮影をスムーズにするための鍵なのだと身をもって学びました。 

今後にどう活かすか

完成の期限まで、残された時間があとわずかとなってきました。 

今回、台本と操作のスピード感をしっかり合わせる調整ができたので、これをもとに、いよいよ始まる実際の動画撮影声入れと録画に迷わず取り組んでいきたいです。 新しい作業で慣れない部分もありますが、期限内にすべての動画を高い品質で完成させられるよう、これからも最後まで全力で頑張ります。