こんにちは!
iUから実習に参加している大前翔平です。

今週は、Power Appsを用いた教材開発において、前回に引き続き台本の作成と推敲に取り組んでいます。また、教材開発チームでの対面業務を通じて、動画編集ツール「Clipchamp」の操作を習得しました。

今週の業務内容

Power Apps教材用台本の作成と推敲 

取り組み内容 (Power Appsアプリの作り方)および(データベースの作り方)の台本作成・推敲を行いました。 SharePointリストやExcelをデータソースとして利用し、Power Apps上でアプリを自動生成する一連の流れを解説しました。具体的には、SharePointと連携したデータ接続から、アプリの作成、さらに完成したアプリを組織内で公開・共有するまでの手順を網羅しました。 

単なる手順の羅列にならないよう、(初心者がどのステップで迷うか?)を仮説として立て、特にSharePointリストとの連携部分や、公開・共有設定の権限管理について重点的に説明文を構成しました。 

アプリ開発において、ツールで「何ができるか」だけでなく、作成したものを他者に安全に「共有・公開する」までの権限設定が、実務では極めて重要であると気づきました。また、レビューを通じて、用語の統一(例:「カラム」ではなく「列」)や、誰が見ても同じ操作ができるための正確な言語化が、教材の質を左右することを痛感しました。 

教材開発チームでの対面実習とClipchampの習得

教材開発チームと直接顔を合わせ、対面で業務を進行しました。動画編集ツール(Clipchamp)を用いた操作手順動画の編集技術の習得。 動画のもとに、録画データのカット編集やテロップ挿入を行いました。特に、Power Appsの自動生成プロセスなど、操作のテンポが重要な箇所において、視聴者が置いてきぼりにならないよう、図形やテキストで補足を入れる編集を行いました。 

静止画の台本と動画編集の二段構えで取り組むことで、情報の伝え方の幅が大きく広がりました。動画編集においては、不要な部分を削る「引き算の編集」によって、視聴者の集中力を維持できることを学びました。また、対面業務ではチームメンバーから直接操作のコツを聞くことで、独学では気づかなかった効率的な編集ショートカットや考え方を即座に習得できました。 

学んだこと・気づいたこと(まとめ)

新しく理解したこと

1つ目は動画編集のプロセスです Clipchampを使用し、情報を効率的に伝えるための動画構成の難しさと面白さを理解しました。 2つ目は対面業務の意義です。チームで直接議論することで、不明点を即座に解消し、認識のズレを最小限に抑える効率的な仕事の進め方を学びました。 3つ目はスケジュールの重要性です。期限内に台本を完成させることの重みと、そのための計画的な業務遂行の重要性を改めて実感しました。

今後にどう活かすか

1つ目は「型」の蓄積 です。今回の台本構成フォーマットを自身の「型」としてストックし、ゼロから考える時間を短縮します。 2つ目は自己管理の徹底です。 期限内に完遂するためには、心身の健康が不可欠です。体調を崩さないようしっかり自己管理を行い、最後まで質の高いアウトプットを出し切ることを目指します。 3つ目は総合力の向上です。 Power Apps、SharePoint、Excelに加え、Clipchampを使いこなすことで、より包括的な教材開発ができるようスキルを磨いていきます。