こんにちは!iUから実習に参加している大前翔平です。 

今週は大きく分けて2つの業務に取り組みました。 

1つ目は、解説動画(第1〜3話、第5〜7話)の編集作業です。 
2つ目は、編集作業を通した音声と画面操作のタイミング調整と、それに伴う作業順序の見直しです。 

今週の業務内容

解説動画(計6本分)の編集作業 

今週は、制作を進めていた動画教材のうち、第1・2・3話と第5・6・7話の計6本分の編集作業を行いました。 

不要な部分のカットやテロップ入れだけでなく、視聴者が画面を見ていて不自然に感じないよう、操作の動きと説明音声のタイミングを合わせる作業に重点を置きました。 

まとめて複数本の編集を進めたことで、動画の全体の流れを把握しながら作業できるようになり、1本あたりにかかる編集の手順も少しずつ掴めてきたと感じています。

音声と画面のタイミング調整および作業順序の整理 

実際の編集作業では、自分で録音した音声と画面上の操作スピードをぴったり合わせることにかなり苦戦しました。  

喋るテンポに対して画面の動きが遅すぎたり、逆に画面が切り替わっているのに説明が追いついていなかったりと、微調整に予想以上の時間がかかってしまいました。  

また、カット、音声合わせ、テロップ入れなど作業工程が多いため、思いつきで手を付けると混乱してしまうことが分かりました。そのため、まずは音声を確定させてからテロップを入れるなど、手順を一つずつ順番に進めるよう意識して作業を行いました。 

学んだこと・気づいたこと(まとめ)

新しく理解したこと

今回本格的に動画編集を行ってみて、「やるべき作業が多いときこそ、順番を決めてひとつずつ進めることが大切だ」ということを実感しました。 

音声と画面のタイミング調整のような細かい作業は、途中で手順が前後するとやり直しが発生しやすくなります。あらかじめ「どの順番で作業を終わらせるか」を整理して進めることが、結果的に一番の近道になるのだと分かりました。 

今後にどう活かすか

残っている動画の編集作業や最後の仕上げに向けて、今回意識した「作業順序の整理」を徹底していきたいと思います。 

やることに追われて焦ってしまわないよう、タスクを順番に書き出して一つずつ確実に終わらせる癖をつけます。完成の期限も迫ってきているので、クオリティを保ちつつ期限内にすべて仕上げられるよう、計画的に進めていきます。