こんにちは!
情報経営イノベーション専門職大学から実習に参加している大前翔平です。  

今週は大きく分けて2つの業務に取り組みました。

  
1つ目は、残っていた解説動画台本7・8・9の編集完了と、全体の台本の最終修正です。  
2つ目は、全動画へのBGM追加、動画ファイルの書き出し、そしてYouTubeへの動画公開作業です。 

今週の業務内容

台本7〜9の動画編集および全台本の最終修正 

今週は残りの台本7・8・9の編集作業を行い、ついに予定していたすべての動画編集を終わらせることができました。  単にカットやテロップ入れを行うだけでなく、これまで作成した全動画を通しで見直し、説明文や表記揺れがないよう台本と映像の整合性を整えました。  1本ずつの編集作業に集中しながらも、シリーズ全体を通して見たときの分かりやすさや自然なテンポ感を意識して修正を加えることができました。

BGMの追加・動画書き出し作業およびYouTube公開

動画制作の最終工程として、全体の雰囲気に合わせたBGMの設定、音声とのバランス調整を行いました。   BGMの音量が大きすぎて解説の声が聞き取りづらくならないよう、音量レベルを細かく調整しながら全動画の書き出しを行いました。   書き出した動画データに問題がないことを最終チェックした上でYouTubeへアップロード・公開処理を行いました。無事にすべての動画を公開まで持っていくことができ、大きな達成感を得られました。 

学んだこと・気づいたこと(まとめ)

新しく理解したこと

動画制作において、「単に編集を終えることと、公開できるクオリティに仕上げることは全く別物である」ということを深く学びました。  音声と映像の同期はもちろん、BGMの音量バランスやテロップの表記揺れなど、最後の細かな調整やチェックを徹底して初めて、見る人にストレスなく伝わるコンテンツになるのだと実感しました。 

今後にどう活かすか

今回、計画を立てて全話を完成させYouTube公開までやり切った経験は、今後のどんなタスクにも通じる大きな自信になりました。 作業量が多いプロジェクトであっても、工程を細かく分けて優先順位をつけ、最後の細部まで妥協せずに確認する姿勢を、今後の実習や業務でも徹底して活かしていきます。