こんにちは! 

iUから実習に参加している齋藤祐太です。 

今回は大きく分けて二つの業務に取り組みました。 

1つ目は、動画作成に向けて台本を作成したこと 

2つ目は、台本をもとにスライドを作成したことです!

今週の業務内容

動画作成に向けて台本を作成したこと

 ①取り組み内容 

Kintoneというサービスについての教材動画を作成するにあたり、今週は主に4つの台本作成に取り組みました。 
台本1では「契約方法・プランの種類」について、各プランの特徴や違いが分かるよう説明内容を整理しました。 
台本2では「kintoneのツール概要」について、kintoneでは何ができるのか、スペース、フィールドなどの機能を説明し、初心者にも分かりやすい説明を考えました。 
台本3では「アプリ開発手順」について、業務理解からデータ設計、アプリ作成、公開までの流れを実際の画面構成に合わせてまとめました。 
台本4では「使用するブラウザやログイン方法」について、kintoneを利用開始するまでの手順や二要素認証の流れなどを整理し、初めて利用する人でも操作しやすい内容を考えました。また、動画で使用するスライドと台本の内容が合っているかを確認しながら作成を進め、視聴者に分かりやすい説明になるよう表現や説明の流れについても見直しました。 

➁業務を通じての気づき 

気づきとしては、動画で実際に使用する資料を作成するため、グループ内で説明の入り方や表現を統一することの大切さを学びました。また、スライドと説明文の内容が一致しているかを確認しながら作成することや、見る人が理解しやすいように堅すぎない言葉を選ぶことも重要だと感じました。さらに、説明の流れを事前に伝えてから内容に入ることで、より分かりやすい説明になることに気づきました。そのため、内容を短くしすぎず、要点を整理してまとめながら説明することを意識していきたいです。

台本をもとにスライドを作成したこと 

①取り組み内容 
今週は、Kintoneというサービスについての教材動画を作成するため、主に4つの台本のスライド作成に取り組みました。「契約方法・プランの種類」「kintoneのツール概要」「アプリ開発手順」「使用するブラウザやログイン方法」について、それぞれ初心者にも分かりやすく伝えられるよう内容を整理しました。 

動画で使用するスライド資料作成では、kintoneをイメージしやすい色使いを意識しながら、色を使いすぎず見やすい資料になるよう工夫しました。さらに、他のメンバーでも動画を作成しやすいように、スライドと台本を別々に作成しました。実際のkintoneの画面を用いて操作の流れが伝わりやすいスライドを作成し、必要に応じてイラストも活用しました。また、スライドの内容と台本が一致しているかを確認しながら作業を進め、見る人が理解しやすい説明や構成になるよう見直しを行いました。 

➁業務を通じての気づき 

気づきとしては、教材動画で使用する資料を作成する際は、内容が正しいだけでなく、視聴者が見やすく理解しやすい資料にすることが重要だと学びました。色使いを気にしながら必要以上に多くの色を使用しないことや、実際のkintoneの画面やイラストを活用することで、説明内容をよりイメージしやすくできると感じました。また、スライドと台本を別々に作成することで、動画を作成する人が利用しやすくなり、作業のしやすさにもつながることに気づきました。さらに、スライドと台本の内容が一致しているかを確認しながら作業を進めることで、説明の漏れや分かりにくい部分を見つけやすくなることを学びました。今回の作業を通して、資料作成では作成者の目線だけではなく、見る人や実際に動画を制作する人の立場も考えながら構成や表現を工夫することが大切だと実感しました。 

学んだこと・気づいたこと(まとめ)

新しく理解したこと

新しく理解したこととしては、教材動画の資料作成では、単に情報をまとめるだけではなく、実際にその資料を利用する場面まで考えて作成することが重要であると理解しました。スライドや台本は作成した時点で完成ではなく、動画を視聴する人や動画を作成する人が使いやすい内容になっているかを意識することで、より実用的な教材になることがわかりました。 

今後にどう活かす

今後は、実際にkintoneでアプリを作成する手順や、Excelデータの取り込み、スマートフォンでの確認方法、AIの活用方法などの台本作成が予定されています。今週学んだ、色を使った工夫、実際のkintoneの画面など見やすい資料の作り方や分かりやすい説明の流れを活かしながら、初めてkintoneを使う人でも理解しやすい教材を作れるよう取り組んでいきたいです。