こんにちは!
iUから実習に参加している鈴木 呂偉人です。
今週は大きくわけて3つの業務に取り組みました。
1つ目は、AppSheet教材動画の構成案作成です。
2つ目は、AppSheet教材動画のタイムテーブル作成です。
3つ目は、AppSheet教材動画の台本作成です。
今週の業務内容
AppSheet教材動画の構成案作成
1つ目は、AppSheet教材動画の構成案作成です。
この業務では、AppSheetの教材動画を作成するために、動画全体の流れや各回で扱う内容を整理しました。構成案は、今後作成する動画の土台となるものであり、どの順番で説明すれば視聴者が理解しやすいかを考える重要な作業でした。チームで話し合いながら、最初に何を説明するべきか、どの内容をどの回で扱うべきかなどを確認し、動画全体の方向性をそろえました。
また、オンライン上で意見を交換しながら作業を進めたことで、自分だけでは気づけなかった視点を取り入れることができました。構成案を作成したことで、自分たちがこれからどのような教材動画を作っていくのかを具体的にイメージできるようになりました。
AppSheet教材動画のタイムテーブル作成
2つ目は、AppSheet教材動画のタイムテーブル作成です。
構成案をもとに、各動画の流れをさらに具体化し、説明する項目ごとにどれくらいの時間を使うのかを考えました。例えば、導入部分、操作説明、補足説明、まとめなど、それぞれの項目に対して「何分何秒程度で説明するか」を設定しました。これにより、動画全体の時間を把握しやすくなり、説明が長くなりすぎたり、逆に説明不足になったりすることを防ぐことができます。
また、タイムテーブルには時間配分だけでなく、動画内で説明する際の注意点や補足事項も記載しました。特に、今回の教材動画は初心者向けであるため、専門的な内容をどの程度かみ砕いて説明するかを意識しました。チーム内でお互いの意見を共有しながら修正を行うことで、より実際の動画作成に活用しやすいタイムテーブルを作成することができました。
AppSheet教材動画の台本作成
3つ目は、AppSheet教材動画の台本作成です。
作成した構成案とタイムテーブルをもとに、実際に動画内で話す内容を台本として作成しました。台本作成では、タイムテーブルで決めた時間配分を意識しながら、どの程度の文章量にすれば時間内に収まるのかを考える必要がありました。また、単に説明内容を書くだけではなく、視聴者が聞いたときに分かりやすいように、話し言葉として自然な表現になるよう意識しました。
特に、教材動画は視聴者に内容を理解してもらうことが目的であるため、自分が話したい内容をそのまま書くのではなく、見る側の立場に立って説明の順番や言葉選びを考えることが重要だと感じました。今回、誰かに見てもらう教材を作成するのは初めての経験だったため、視聴者の理解度を想定しながら台本を作ることに難しさもありました。しかし、チームでお互いの作成した資料を確認し合い、改善点を伝え合うことで、台本の質を高めながら作業を進めることができました。
学んだこと・気づいたこと(まとめ)
新しく理解したこと
今週の業務を通じて、教材動画を作成する際には、いきなり台本や動画を作るのではなく、構成案、タイムテーブル、台本という順番で段階的に作業を進めることが重要であると学びました。構成案で動画全体の流れを整理し、タイムテーブルで時間配分を明確にし、その内容をもとに台本を作成することで、説明内容の抜け漏れや流れのずれを防ぐことができると分かりました。
また、オンラインでチームミーティングを行いながら作業を進めたことで、リモート環境におけるチーム作業の進め方についても学ぶことができました。近年、テレワークを導入する企業が増えている中で、オンライン上でも意見交換を行い、役割や方向性を共有しながら成果物を作成する経験ができたことは大きな学びです。
今後にどう活かすか
今後は、今週作成した構成案やタイムテーブルを定期的に確認しながら、動画の内容にずれが出ないように作業を進めていきたいです。特に、台本作成や動画撮影の段階では、最初に決めた動画の目的や流れを意識し続けることで、視聴者にとって分かりやすい教材動画に近づけられると考えています。
また、今回のオンラインでのチーム作業の経験は、将来的にテレワークやオンライン会議を行う際にも活かせると感じました。今後も、チーム内で積極的に意見を共有し、相手の意見を取り入れながら、より良い成果物を作成できるように取り組んでいきたいです。








