こんにちは!
iUから実習に参加している後藤麗奈です。
今週は大きくわけて2つの業務に取り組みました。
1つ目は、Webプログラム解答です。
2つ目は、発表用スライドの作成です。
本日の業務内容
Webプログラム解答
企業のワーク一覧を閲覧し、株式会社ジャパン・エンダストリアルは、中小製造業に対して単なるシステム導入を行うだけでなく、現場で働く人が自ら業務改善できる環境づくりを支援していることを学びました。
日本の製造業では、人材不足や技術継承、業務の属人化などが課題となっていますが、同社はノーコード・ローコードツールを活用した市民開発やDX人材育成によって、その解決を目指していることが分かりました。
また、Microsoft 365やPower Platformを中心に活用している理由は、多くの企業で既に導入されており、現場の社員でも比較的扱いやすく、低コストで業務改善を進めやすいためだと理解しました。
今回の学習を通じて、DXを成功させるためには技術の導入だけでなく、それを活用する人材の育成も重要であることを学びました。
発表用スライドの作成
上記のWebプログラムの解答を作成し、その内容をPowerPointにまとめて発表しました。解答を作成する際には、内容を詳しく整理しながらまとめることができました。しかし、発表では10分という限られた時間の中で説明する必要があったため、重要なポイントを取捨選択し、分かりやすく伝えることを意識しました。
また、スライド作成では情報を詰め込みすぎると聞き手に伝わりにくくなるため、内容を簡潔にまとめながらも必要な情報を漏らさずに伝えることの難しさを感じました。今回の発表を通じて、資料作成力だけでなく、限られた時間の中で要点を整理して説明する力の重要性を学びました。
新しく理解したこと
今回の業務を通して新しく理解できたことは、DXは単にシステムを導入することではなく、現場で働く人が主体となって業務改善を進めることが重要であるという点です。特に中小製造業では、人材不足や技術継承、業務の属人化といった課題があり、それらを解決するために市民開発やDX人材育成が必要であることを学びました。
また、Microsoft 365やPower Platformは多くの企業で利用されているため導入しやすく、現場でも活用しやすいことを理解しました。さらに、発表資料を作成する中で、自分が理解している内容を相手に分かりやすく伝えるためには、情報を整理し、重要な部分を取捨選択することが必要であると学びました。
今回の業務を通じて、DXの考え方だけでなく、相手に伝わる資料作成や発表の重要性についても理解を深めることができました。
今後にどう活かすか
今回学んだことを今後の業務に活かすために、DXを単なるシステム導入として捉えるのではなく、現場の課題を解決するための手段として考えていきたいです。また、Microsoft 365やPower Platformなどのツールについて理解を深め、実際に活用できる知識や技術を身につけていきたいと考えています。
さらに、発表を通して情報を分かりやすく整理して伝えることの重要性を学んだため、今後は相手の立場を意識しながら資料作成や説明を行い、限られた時間の中でも要点を簡潔に伝えられるよう改善していきたいです。今回の経験を今後の業務や学習に活かす、より分かりやすく伝える力を身につけていきたいと思います。








