こんにちは! 

iUから実習に参加している齋藤祐太です。 

今回は大きく分けて2つの業務に取り組みました。 

1つ目は、備品管理アプリの作成。

2つ目は、ワークを通して知ったことです。

備品管理アプリの作成 

①取り組み内容 

ワークや研修を通してまずはSharePointを作成し、実際に社員の方の操作方法を見て列の作成を学びそこから、ユーザーの選択や備品の選択、日時選択、テキスト入力の列を作り、ワークにあったお客様の要望にあった機能を追加していき、それらをPower Appsに生成させ、そこから自分のつけたいボタン操作(戻るボタンや飛ばしたいページに戻るボタン)、複数あるSharePointで作成したものを一つのPower Appsにさせて、そこから動作確認といった取り組みをしました。 

➁業務を通じての気づき 

アプリ作成を通じて、最初はすごく難しそうに見えて自分にはできるとは思っていなかったけど、アーカイブを見直していくと、できそうだなと思っていたのでPower Appsで生成した時に、ボタン入力はできたのですが他の機能が全く分からなく、また分からなくなってしまい、アプリ作成ってすごく骨の折れる作業なんだとすごく気付かされました。

ワークを通して

①取り組み内容 
ワークではサッカーの結果アプリを作る上で、どの機能を入れるかを考えました。動画作成チームワークでは複数ある動画作成アプリ、画面録画アプリ、機能の中で「教育用の動画」を作成するという視点でどのアプリ、機能だったら初心者でもわかるのか、Mac、Windows両方で使えるのか、OSが違う方同士でも連携しているのかを調査しました。 

➁業務を通じての気づき 

サッカー結果アプリのワークでは、自分が見るという視点だったので、自分の視点とお客様の目線でアプリを作るのは違ってくるところがあり、自分の視点では人によって変わるかもしれませんが、自分はどの結果を知りたいのか、何点だったのかを考えてただ見やすくするというので作りましたが、お客様目線では、見やすくするだけはなくお客様から求められているものは何なのかを考えるといった違いに気づきました。 
動画作成チームワークでは、無料で使える分、今のアプリでは個人情報が海外や他の外部サーバーに飛ばされてしまうことも考慮して選ばなくてはならないということに気づきました。 

学んだこと・気づいたこと(まとめ)

新しく理解したこと   

アプリ作成で、こういう視点がある、こういう機能があるといったことを自分でも実際に機能を入れてみて学べたし、発表の際に、他の方は違う視点だったり、より分かりやすく機能を入れていたり、発言する際に要点をまとめて、自分の言葉かつ分かりやすくまとめて、こういうことを伝えたいという思いをまとめる必要があると思いました。 
また、AIが今の時代必須という環境なのでどう使いこなすか、どう答えてもらいたいのかを学びました。 

今後にどう活かすか 

今後はアプリ作成の面や他の分からないことを聞き、その上でAIを使いこなすという点で、自分の聞きたいこと求めている答えを質問するときに自分の言葉を確認してみる、より細かく内容をかくといったところを意識していきたい。 お客様目線、自分目線で考える時間があったので、自分なりの考え方でどう動けるかを大切にしていきたい。