こんにちは!  
iUから実習に参加している小林歩夢です。  

今週は大きくわけて2つの業務に取り組みました。  

1つ目は、環境構築です。  
2つ目は、webプログラムの発表資料作成です。

環境構築 

参加する前は、「会社」という場所にどこか敷居の高さを感じており、厳格な雰囲気の中で上手く馴染めるだろうかと、大きな緊張感を抱いていました。また、今回のインターンは基本オンラインということもあり、コミュニケーションに少し苦手意識のある自分にとっては、大きな不安要素でもありました。 

そんな中で迎えた初日の実習は、現地(オフィス)での環境構築設定からスタート。スムーズに進められるか心配でしたが、思いのほかあっさりと完了させることができ、小さな喜びと安心感を覚えました。 

その後は、企業の全体概要について説明を受け、メンバー同士の自己紹介を行いました。ほぼ初対面ということもあり緊張しましたが、お互いの人柄や印象を知る、とても良いきっかけになりました。 

会社理解 

勤務二日目は、インターン生を対象としたWEBプログラム(資料作成・発表)に参加しました。 

業界内における自社の立ち位置や、中小製造業を取り巻く環境、そして杉山社長が掲げるビジョンや企業の目指す方向性。これらを徹底的にリサーチしたことで、これから業務に携わるうえでの理解が格段に深まりました。 

最後の発表会では、他のメンバーの素晴らしい点に触れ、自分に足りない部分やこれから伸ばしていくべき課題を客観的に見つめ直す絶好の機会となりました。この悔しさと気づきを糧に、次回はさらに質の高いアウトプットを目指します!

新しく理解したこと

今回のプログラムを通じて、DXは単にツールを導入することがゴールではなく、「何を目標とするか」を明確にしなければ形骸化してしまう、という本質を学ばせていただきました。 

そして、その目標を達成するためには、何よりもまず「お客様に深く理解していただくこと」が不可欠です。独りよがりのデジタル化ではなく、顧客に寄り添い、価値を伝えることの大切さを身に染みて実感しました。 

今後にどう活かすか

今後は、お客様と直接お会いする機会も増えていきます。その中で、誰よりも分かりやすく自社のDXについてご説明できるよう、日々の学びを一つひとつ大切に積み重ねていきたいです。 

そのためにも、常にメモを取る姿勢を忘れず、些細な気づきも吸収しながら、一歩一歩着実に成長していけるよう全力で取り組んでまいります。