こんにちは!

iUから実習に参加している齋藤祐太です。

今回は大きく分けて二つの業務に取り組みました。

1つ目は、7つのWebプログラムを見たことです。

2つ目は、そのWebプログラムを通して整理したことです。

今週の業務内容

①取り組み内容

➁業務を通じての気づき

◆1つ目の業務について 

Webプログラムの視聴

①取り組み内容


「会社理解」では印象や面談時と現在のギャップ、製造業、ものづくりについて知っていること5S Way’s の項目の中で一番重要だと思ったことを考えました。「代表を知る」ではインタビューを読んだ感想、代表が最も重要だとしていること、代表に聞きたいことを書きました。「業界理解」ではAIを使いながらも、競合他社との比較や中小製造業の現状、中小製造業の課題は何なのか、またその課題解決に向けて何を行なっているのかを考えました。「DXとは何か」ではセミナーを視聴して新たに感じたこと、学んだこと、中小製造業がDXを成功させるためには何が重要なのか?DXについて説明できるのか?について考えました。「サービス理解(工場経営DX)」「サービス理解(工場ITパートナー)」では、サービス概要をまとめ、競合他社との比較、分析、自分が中小製造業の立場だったら契約するのか?ということを考えました。「主要なローコードツールと技術選定」では使うメリット、デメリット、ノーコード、ローコードツールを用いたDXに取り組む上での大切なこと、なぜこの会社ではMicrosoftを使っているのかを考えました。

➁業務を通じての気づき 

まず、この会社の印象が最初インターネットで見た時と実習が始まって、この会社の概要を直接聞くのとでかなり変わりました。DXは最初はツールを作るためのものだと調べた際に思ったのですが、実際やっているものは、そこから実際に現場に行ってどう改善するのかどうすればコストが削減できるのか、その他にもセミナーを開いてツールのやり方、PC機器のセッティングまで幅広い支援があり、それぞれ必要な分野に合わせてのプランもあって、DXについての印象が変わりました。

◆2つ目の業務について

Webプログラムを視聴して整理

①取り組み内容

Webプログラムを視聴して、この会社について、代表を知る、業界理解、DXとは何か、サービス理解、主要なローコードツールと技術選定の7つのプログラムの中から一つ一つの課題を整理していき、最終的にはパワーポイントを使い10分という時間の中で7つのプログラムを整理して、他の実習生や会社の方に共有という形で発表をしました。

➁業務を通じての気づき 

整理してからより自分の思っていることが文章にできていったし、他の方とも共有して、質疑応答を受け、どうしたらこの時間を入れられるのかを考える時間もあり、そこで自分にはまだ発想力が不十分ということに気づきました。 

学んだこと・気づいたこと(まとめ)

新しく理解したこと  

会社の概要でDXとは何かについてただITを推進するのではなく、一人ひとりにオンラインまたは直接一からパソコンの使い方、ツールの使い方を教え、そこからサポートした会社に新しい知識を学んでいただき、自分たちで朝この時間のMTGの時間に社員でのコミュニケーション、共有する場、分からない場所をなくす場にする時間を作るという、どの場所でも通用することだと思いますが、こうしたコミュニケーションの場を少しでもいいから作ることを新しく学びました。 

今後にどう活かすか

今後、コミュニケーションは必要不可欠になっているので、実習中でも毎回のMTGの場を大切にする、将来起業をしたいと考えているので売りたいと思っている商品でお客様の目線で動く、考えることを大事にしていきたいと考えました。