こんにちは。iUから実習に参加している小林歩夢です。
今週は大きく分けて2つの業務に取り組みました。
1つ目は、Wantedly記事の下書き作成とブラッシュアップです。
未経験からフルリモートで働くことに不安を感じている求職者に向けて、JEのサポート環境や働き方が伝わるよう、記事の構成や内容を考え見直しました。
2つ目は、社長・社員・インターン生へのインタビュー質問の作成と改善です。
記事の内容をより具体的にするため、質問項目を作成し、発表やフィードバックを通して修正しました。
今週は、下書きを書き始めたときと比べて、記事の作り方やインタビュー質問に対する考え方が少し変わった1週間だったと感じています!
今週の業務内容
Wantedly記事の下書き作成・ブラッシュアップ
今週は、まずWantedly記事の下書きを書き出すところから始めました。
今回の記事では、未経験からフルリモートで働くことに不安を感じている求職者に向けて、
「困ったときに相談できるのか」
「フルリモートでも一人で抱え込まずに働けるのか」
「実際にはどのような1日を過ごしているのか」
といった疑問や不安に答えることを特に意識しています。
最初は、自分の体験や1日のスケジュール、サポート環境など、伝えたい情報をできるだけ多く記事に入れようとしていました。
しかし、フィードバックを受ける中で、情報をたくさん入れるだけでは、必ずしも読者にとって分かりやすい記事にはならないことに気づきました。
特に重要だと感じたのは、「この情報を入れることで、読者に何を伝えたいのか」を考えることです。
例えば、1日のスケジュールは「実際の働き方をイメージしてもらうため」、自分の体験談は「未経験でも安心して挑戦できることを伝えるため」というように、それぞれの内容が記事の中でどんな役割を持つのかを整理しました。
最初は、自分の経験をそのまま書けば伝わると思っていましたが、読者の立場から考えて内容を整理することで、記事全体の構成も少しずつ分かりやすくなったと思います!
社長・社員・インターン生へのインタビュー質問の作成と改善
記事の内容をより具体的にするため、社長・社員・インターン生へのインタビュー質問も作成しました。
今回は、Teamsでの質問・相談、朝会や夕会などの共有時間、日報やJournal、未経験から成長するために大切なことなどについて質問を考えました。
最初は、自分が聞きたいことをそのまま質問にしていました。
しかし、質問を見直していく中で、質問が広すぎたり、一度にいくつものことを聞いていたりすると、相手が「何から答えればいいのだろう?」と迷ってしまうことに気づきました。
そこで、
「なぜこの質問をするのか」
「どんな回答を引き出したいのか」
「相手が答えやすい質問になっているか」
を考えながら修正しました。
例えば、抽象的に「サポート体制についてどう思いますか?」と聞くよりも、
「実際にどんなことで困ったときに質問しましたか?」
「そのとき、どのような返信やフォローがありましたか?」
というように、具体的な経験を思い出せる質問の方が、相手も答えやすくなると感じました。
また、質問を考えるときには、回答をもらうことだけを目的にするのではなく、「その回答を記事のどこで、何を伝えるために使うのか」まで考える必要があることも学びました。
学んだこと・気づいたこと
新しく理解したこと
今週の業務を通して、記事制作では文章を書く前の「設計」が重要だと気づきました。
特に、
「誰に向けて書くのか」
「その人は何に不安を感じているのか」
「読み終わったときに何を感じてほしいのか」
を先に整理することで、必要な情報や記事の構成を考えやすくなると分かりました。
また、インタビューでは、自分が聞きたいことだけでなく、相手が答えやすい聞き方を考えることが大切だと学びました。同じ内容でも、質問の仕方によって引き出せる回答の深さが変わることを実感しました。
さらに、発表や報告では、まず結論を伝えてから具体的な内容を話す方が、相手に分かりやすく伝わると気づきました。
記事作成・インタビュー・報告のすべてに共通して、「自分が伝えたいこと」だけでなく、「相手にどう伝わるか」を考えることが大切なんだ!と感じました。
今後にどう活かすか
今回学んだ「相手にどう伝わるかを考える」という意識は、今後の記事作成だけでなく、大学生活や社会人になってからも活かしていきたいです。
例えば、大学での発表やグループワークでは、自分が伝えたい内容をそのまま話すのではなく、まず「相手に何を一番理解してほしいのか」を整理してから説明することを意識付けしようと思います。
また、人に質問するときも、自分が知りたいことだけを聞くのではなく、相手が答えやすい聞き方を考えることを意識します。質問の仕方を少し工夫するだけでも、より具体的な意見や考えを聞けると思いました。
報告や相談をするときには、まず結論を伝え、その後に理由や具体的な内容を説明することで、相手に分かりやすく伝えられるようにしていきます。
これからは、何かを伝える場面で「自分は何を言いたいか」だけではなく、「相手にはどう聞こえるか」「どうすれば理解してもらいやすいか」を一度考えてから行動することを習慣にしていきたいと思います。








