こんにちは! 

iUから実習に参加している齋藤祐太です。 

今回は大きく分けて二つの業務に取り組みました。 

1つ目は、教材動画作成に向けて台本を作成したこと 
2つ目は、その台本をもとに動画撮影を行ったことです!

今週の業務内容

教材動画作成に向けて台本を作成

①取り組み内容 
教材動画作成に向けた台本作成では、kintoneの2要素認証について調べ、ツールごとの表現を統一しながら説明内容を整理しました。また、kintoneで作成したアプリを共有する方法として、アプリ単体で共有する方法と、スペース機能を利用して共有する方法の違いをまとめました。さらに、スマホ版kintoneのブラウザ版とアプリ版の利用手順や操作方法の違い、PC版とスマホ版での画面表示の違いについても調査し、初心者にも理解しやすい内容となるよう台本を作成しました。ChatGPTを活用した生成AIの使い方についての台本作成も行い、質問の仕方や活用時の注意点について学びました。 

➁業務を通じての気づき 
今回の取り組みを通じて、同じ機能や概念、似たような表現でもツールごとに呼び方や操作方法が異なるため、利用者が混乱しないように用語や説明を統一することの重要性を学びました。また、PC版とスマホ版、ブラウザ版とアプリ版では画面構成や操作手順が異なるため、それぞれの利用環境に合わせて説明内容を作成する必要があることに気づきました。 
さらに、生成AIは単に文章を作成するだけでなく、アプリ設計や業務内容の整理、アイデア出しにも活用できることを理解しました。AIからより適切な回答を得るためには、目的や条件を具体的に伝えることが重要であり、質問の仕方によって回答の質が大きく変わることを実感しました。 

その台本をもとに動画撮影を行った 

①取り組み内容 
教材動画作成に向けた動画撮影では、アテレコ用の素材として、実際のkintoneの操作画面を録画しました。具体的には、ブラウザからkintoneを開く方法やログイン方法、Excelファイルからkintoneへデータを取り込んでアプリを作成する方法、kintoneで一からアプリを作成する方法の撮影を行いました。また、作成したアプリの編集方法や運用方法、他のユーザーへの共有方法についても実際の操作画面を録画しました。 さらに、スマホ版kintoneについて、ブラウザ版とアプリ版それぞれの利用方法や、PC版との画面表示の違いが分かるよう撮影を行いました。加えて、生成AI(ChatGPT)を活用してkintoneアプリの作成に必要な項目やアイデアを考える方法についても動画撮影を行い、教材として分かりやすく説明できるよう準備を進めました。

➁業務を通じての気づき 
今回の動画撮影を通じて、視聴者に分かりやすく伝えるためには、実際の操作手順を事前に整理し、無駄のない流れで操作することが重要であると学びました。また、PC版とスマホ版、ブラウザ版とアプリ版では画面構成や操作方法に違いがあるため、それぞれの特徴を意識しながら説明する必要があることに気づきました。 さらに、動画教材では単に操作を見せるだけではなく、後から声を入れる人が声を入れやすくなるよう感覚をあけ、ゆっくり進めることが重要だと感じました。今回の経験を通して、視聴者目線で分かりやすく伝えることと、事前準備の大切さを改めて実感しました。 

学んだこと・気づいたこと(まとめ)

新しく理解したこと

今週の業務を通じて、kintoneは同じ機能でもPC版とスマホ版、ブラウザ版とアプリ版で画面の見え方や操作手順が異なることを理解しました。また、アプリ作成から編集、共有までの一連の流れを実際に操作しながら確認したことで、アプリがどのように運用されるのかをより具体的に理解することができました。 
さらに、ChatGPTなどの生成AIは文章作成だけでなく、アプリの項目案や業務分類の作成など、業務のアイデア出しや設計支援にも活用できることを学びました。AIからより良い回答を得るためには、目的や条件を具体的に伝えることが重要であることも理解できました。

今後にどう活かすか

今後は、動画編集やアテレコ作業を行う際に、視聴者が迷いやすいポイントや操作手順の違いを意識しながら、より分かりやすい教材作成に活かしていきたいです。また、実際の利用者目線で説明内容を確認し、初心者でも理解しやすい構成を心掛けていきます。 
さらに、今後は生成AIを積極的に活用し、アプリ設計のアイデア出しや資料作成の効率化につなげていきたいと考えています。質問の仕方を工夫しながら、業務の質向上と作業効率化の両方に活かしていきたいです。