こんにちは!
株式会社ジャパン・エンダストリアルのインターン生の上原碧以です。
今週は大きく2つの異なる業務に取り組みました。
1つ目は、Webメディア「工場経営ニュース」の制作に携わり、企業への取材から記事の執筆までを一貫して担当しました。
2つ目は、業務アプリの開発において、顧客企業の業務フローの整理から、画面設計、帳票設計までを担当しました。
今週の業務内容
Webメディア制作(インタビュー、記事化)

二つの企業を直接訪問し、社長へのインタビューを担当しました。
インタビューを円滑に進めるため、事前に質問内容をお送りし、あらかじめご回答を準備していただきました。
質問は、各企業についてリサーチを行い、取り組みの「きっかけ」「過程」「結果」の三点を軸に構成することで、読者にとって参考になりやすい内容となるよう意識しました。また、実際のインタビューでは、回答の中で興味深い点についてさらに質問を重ね、内容を深掘りしました。
その後、取材の議事録と現地での見学を通じて得た気づきをもとに、WordPressを用いて記事を作成しました。
業務アプリ設計(画面設計・帳票、業務フロー整理)

受注登録や受注確認など、受注に関する各種データを扱う現行アプリについて、Excelを用いて画面遷移図を作成し、各画面の物理名称と論理名称を整理しました。
画面遷移図の作成にあたっては、現行アプリの操作動画を確認しながら、挙動を「画面」「ポップアップ」「処理」「帳票」「入力データ」「出力データ」に分類して整理しました。
さらに、現場の業務について、送付された資料をもとに分析し、業務を担当する部署や担当者が明確に分かるように、フローチャート形式でまとめました。
学んだこと
今回の取材では、DXとサステナブルという異なるテーマで企業を訪問しましたが、いずれの企業にも共通して、時代の変化に合わせて会社の在り方を柔軟に変化させてきた点が印象的でした。
また、その変化に呼応するように社会の風潮も変化していき、結果として現在の成功につながっていると感じました。
このことから、企業の変化の中でも将来性の低いものはさらに修正・改善を繰り返し、その積み重ねの先に、社会の変化と合致するタイミングが生まれているのではないかと考えました。つまり、偶然のように見える成功も、試行錯誤を重ねた結果としての必然であると考えます。
私自身も将来、自らの事業を通じて社会に選ばれる企業をつくりたいと考えているため、非常に学びの多い経験となりました。収益性が明確な状態で取り組めるに越したことはありませんが、実際には試行錯誤と改善の積み重ねの先に成功があるのかもしれません。








