「選ばれ続ける企業を創る」

製造業は、存続すること自体に意味があると考えています。

製造業は、地域へ雇用を生み出し、世の中に製品を供給するために欠かせない。
ひとつの製品をつくるために、長大なサプライチェーンがあり、その関係者は多岐にわたる。

存続し続けるためには、企業が時代に合わせて継続的に変化し続けることが求められる。
時代に合わせて、事業と組織を変革しなければならない。

私たちは、お客様を製造業に限定し、「人材の育成」と「仕組み構築」を支援しています。

なぜ、お客さまを製造業に限定しているのか?

1.再現性のあるサービスを提供するため

業界を限定することで、お客様に再現性のあるサービスを提供します。
私たちは日々、さまざまな情報ソースから学んでいます。製造業以外の業種からも学んでいます。
私たちはコンサルタントがチームになり、サービスを提供しています。
サービス提供を製造業に限定することで、私たち組織のノウハウを最大限に高めることができます。

2.現場の意図を正しく理解するため

また、創業初期の学びから、業種を限定することにしました。
あるとき、ITベンダーと現場の会話がかみ合わないプロジェクトに出会いました。
現場ならではの着眼点は、その世界(業界)を知らなければ気づくことができません。
また、必ずしも現場の方が言語化できるとも限りません。
どちらかというと言葉にするよりも行動することが重要視されることもあるのが現場だと考えました。
言葉にできないものを汲み取り、言語化し、形にすることが私たちにできることです。

なぜ、人材育成とコンサルティングにサービスを限定しているのか?

テクノロジーの「考え方」と「活用方法」と提供し、お客さまに継続的に変化していただくため

現場に深く入り支援させていただくと、さまざまな共通課題が見えてきます。
そうすると、自分たちでシステムを開発し、販売したくなります。
「図面管理」や「電子日報」、「生産管理」など、どの現場でもご相談をいただくシステムが存在します。
私たちもさまざまなツールを調査し比較・検討しました。

いろいろ調査して学んだことがあります。
それは、テクノロジーの進歩によって、簡単かつ安価に開発することができるようになり、どんなに便利なツールが生まれても、現場の本質的な課題を解決することはできない、ということです。

冒頭のコンセプトにつながります。
企業が時代に合わせて継続的に変化し続けるためには、便利なツールを入れるのではなく、テクノロジーに対する「考え方」と「活用方法」を経営者と従業員が学ぶことが、大切です。

私たちは、テクノロジーの「考え方」と「活用方法」という普遍性のあるものを価値と定義し、お客様に提供いたします。