こんにちは! 
iUから実習に参加している後藤麗奈です。 

今週は大きく分けて2つの業務に取り組みました。 
1つ目は、Clipchampを使用した動画編集の方法、 
2つ目は、kintoneのアプリ作成方法を説明する動画の編集です。 

今週の業務内容

Clipchampを使用した動画編集

9月30日から、Clipchampを使用した動画編集に取り組みました。
まず、既存のPowerPointや音声などの素材を確認し、音声の内容やタイミングに合わせて画像を配置しました。 
作業を進める中で、動画の冒頭部分の数字の表示が統一されていなかったため、指定された形式に合わせて修正しました。また、複数の動画を編集する際には、それぞれの動画の形式が統一されるように確認しながら作業を進めました。 
30日から続けてClipchampを操作したことで、音声と画像を合わせる作業にも少しずつ慣れ、前よりも作業スピードを上げて進めることができました。 
動画の統一感を出すために冒頭部分の数字を修正し、7~11、23、33~35の動画編集を終わらせました。その際、動画を見る人が説明されている部分を分かりやすく確認できるように、説明している箇所を赤枠で囲むなどの工夫も行いました。 
今回の作業を通じて、動画編集では単純に画像や音声を配置するだけではなく、実際に動画を見る人が内容を理解しやすいかを考えて編集することが重要だと分かりました。 

kintoneのアプリ作成方法を説明する動画の編集 

Clipchampでの画像配置作業が終了した後、kintoneのアプリ作成方法を説明する動画の編集に取り組みました。 
まず、アプリの作成方法を説明するPowerPointのフォーマットを変更し、動画で使用しやすい状態に整えました。その後、編集したPowerPointをClipchampに取り込み、音声や画像のタイミングを合わせながら動画を作成しました。 
PowerPointをそのまま使用するのではなく、動画として見たときに内容が分かりやすくなるようにフォーマットを変更してからClipchampへ取り込むことで、資料の編集から動画作成までをつなげて行う作業の流れを学ぶことができました。 
また、作業中には複数のファイルを作成したことで、どのファイルを使用すればよいのか分からなくなり、確認に時間がかかる場面がありました。このことから、作業そのものだけでなく、使用するファイルを整理しておくことも、作業を効率よく進めるために重要だと分かりました。 

学んだこと・気づいたこと(まとめ)

新しく理解したこと

今回の実習を通して、動画作成では音声と画像を正しく合わせるだけでなく、見る人が内容を理解しやすいように情報を見せることが重要だと学びました。 
特に、説明している場所を赤枠で囲むことで、動画を見る人が注目すべき場所を判断しやすくなることが分かりました。決められた作業を行うだけではなく、実際に動画を見る人の立場から画面を確認することが必要だと感じました。 
また、同じ作業を繰り返すことでClipchampの操作に慣れ、作業スピードも少しずつ上げることができました。一方で、ファイルを多く作成した際に整理ができておらず、必要なファイルを探すために時間がかかってしまいました。 
そのため、作業スピードを上げることだけでなく、ファイル名や保存場所を整理して、必要なものをすぐに見つけられる状態にすることも作業効率につながると気づきました。

今後にどう活かすか

今後は、動画編集を行う際に、指定された内容を修正するだけではなく、実際に動画を見る人が分かりやすいかを確認しながら作業したいです。 
また、作業開始時に使用するファイルや保存場所を確認し、作業中に作成したファイルについても不要なものを整理するようにします。現在どの作業を行っているのかを意識し、次に使用するファイルをすぐに判断できるようにすることで、ファイルを探す時間を減らしたいです。 
さらに、Clipchampの操作に慣れてきたことで前日より作業スピードを上げることができたため、今後も作業を繰り返す中で操作に慣れ、正確さを維持しながら作業スピードも上げていくことを意識していきたいです。