こんにちは!  
iUから実習に参加している鈴木 呂偉人です。  

今週は大きくわけて2つの業務に取り組みました。  

1つ目は、教材動画の台本作成です。 
2つ目は、教材動画のサムネイル作成です。 

今週の業務内容

AppSheet教材動画の台本作成

1つ目は、教材動画の台本作成です。 

先週から引き続き、教材動画で使用する台本の作成に取り組みました。台本作成は終盤に差し掛かっており、全体の完成に近づいてきました。作業を進める中では、チームで定期的にミーティングを行い、各自の進捗状況や不明点、共有すべき内容について話し合いました。 

今回の作業は主にオンラインで行ったため、チームメンバーの作業状況を直接確認しづらい場面もありました。そのため、進捗や修正点をこまめに共有し、台本全体の統一感を保ちながら進めることを意識しました。特に、教材動画は複数人で作成するため、話し方や説明の流れにばらつきが出ないようにすることが重要だと感じました。 

教材動画のサムネイル作成 

2つ目は、教材動画のサムネイル作成です。 

サムネイルは動画の第一印象を決める重要な部分であり、視聴者が動画の内容を一目で理解できるようにする必要があります。そのため、今回は実際にオフラインで集まり、チームで意見を出し合いながら作業を行いました。 

サムネイル作成では、それぞれが考えたデザイン案や意見を見せ合いながら、どのような見せ方であれば教材動画として分かりやすいかを確認しました。実際に対面で作業を行うことで、その場で細かい部分を確認したり、すぐに意見を反映したりすることができました。その結果、オンライン作業よりも認識のずれが少なく、統一感のあるサムネイル作成につながったと感じました。 

学んだこと・気づいたこと(まとめ)

新しく理解したこと

今週の業務を通じて、オンライン作業とオフライン作業では、それぞれに異なるメリットがあることを改めて学びました。 

オンライン作業では、移動時間がなく、自宅など自分が集中しやすい環境で作業できるというメリットがあります。一方で、相手の作業状況や細かな意図が見えにくいため、進捗共有や認識合わせを意識的に行う必要があると感じました。 

一方で、オフライン作業では、相手の反応を見ながらその場で意見交換ができるため、統一感やチームでの連携が求められる作業に向いていると感じました。特にサムネイル作成のように、デザインや見た目の印象を確認する作業では、実際に集まって作業することで意見をすぐに共有でき、よりスムーズに方向性をそろえることができました。 

この経験から、作業内容に応じてオンラインとオフラインを使い分けることが、成果物の質を高める上で重要であると学びました。 

今後にどう活かすか

今後は、オンラインとオフラインそれぞれのメリットを理解した上で、作業の進め方を工夫していきたいです。特に、オンライン作業では相手の状況が見えにくいという課題があるため、より分かりやすく情報共有を行うことが必要だと感じました。 

例えば、オンラインミーティングの際に、1人ずつ画面共有を行い、現在の進捗状況や作成中の資料を視覚的に共有することで、オフラインに近い形で認識合わせができると思いました。また、口頭だけで進捗を伝えるのではなく、実際の画面や成果物を見せながら説明することで、修正点や改善点も共有しやすくなると思います。 

今後も、チームでの連携を大切にしながら、台本やサムネイル、動画編集などの各工程でこまめに確認を行い、教材動画全体の完成度を高められるように取り組んでいきたいです。