こんにちは! 

iUから実習に参加している齋藤祐太です。 

今回は大きく分けて二つの業務に取り組みました。 

1つ目は、動画作成に向けて構成案を作成したこと。 

2つ目は、その構成案をもとにタイムテーブルを作成したことです。 

動画作成に向けて構成案を作成 

①取り組み内容 

kintoneというサービスについての説明をする教材、動画を作成するのでそこに向けて、最終的に契約方法→ツールの概要→アプリ開発の順番→どこからアプリを作るか、おすすめのブラウザ→データベースの作り方→アプリをどうやって作るか→開発したアプリをどうやって確認するか(保存、公開、共有)→スマホやタブレットでどうやって使用するか→共通のAIの使い方動画→ツールごとのAI使い方動画、という順番をチームの方や社員の方と意見を出し合って、共通の項目に決めました。そこから自分はkintoneについてなので、kintoneだったら、どのような説明になるのか概要を叩き込みました。 

➁業務を通じての気づき 

kintoneについての解説動画を見て実際にkintoneを触ってみて、そこからわかりにくかったこと、プランの種類を自分は説明する側なので、お客様が「何もわからない」という考えを自分目線でどう伝えたら理解してもらうのか、自分が理解している内容でも、相手にとっては分かりにくい可能性があることに気づきました。 

2つ目の業務について

その構成案をもとにタイムテーブルを作成したこと 

①取り組み内容 
構成案をもとに説明する概要、順番を決めたので、そこからおおよそですが、3つプランがある中で、一つのプランを説明するのは何分かかるのか、二つ目のプランは何分かかるのかを考えました。そこから少し話す内容も書き、導入、内容、まとめという順番に沿って記入しました。 

➁業務を通じての気づき 

タイムテーブルではより全体感を考えて書いたので、自分が今どこをやろうとしているのか、次に作成していく台本作成に向けておおよその全体の流れを理解したことで、各説明がどの役割を持っているのかを意識できるようになり、構成を考えることの大切さに気づきました。 

学んだこと・気づいたこと(まとめ)

新しく理解したこと

理解したことは、何もわからない方にどのような目線で伝えればいいのか、資料を作るときどれを見せながらこの説明をしたらいいのか、グループ内で意見を出し合い動画構成を統一すること、タイムテーブルを考えることで全体感を知ることです。これらを通して、単に内容を作るのではなく、相手に分かりやすく伝えるための準備や設計が重要であることを理解しました。 

今後にどう活かすか

今回学んだことを今後は、将来起業するにあたっての動画作成やSNS運用に活かしていきたいと考えています。 
特に、何も分からない人にも伝わるような構成や説明の仕方を意識し、分かりやすいコンテンツ作成につなげていきたいです。 
また、グループで意見を出し合うことの重要性も学んだため、今後も周りの意見を取り入れながらより良いものを作っていきたいです。