こんにちは!  
iUから実習に参加している小林歩夢です。  

今週は大きくわけて2つの業務に取り組みました。  

1つ目は、お客様に納品する在庫管理アプリの完成です。  
2つ目は、完成したアプリをお客様に報告する練習です。

今週の業務内容 

お客様に納品する在庫管理アプリの完成 

本日の1つ目の業務として、前回から引き続いて取り組んでいた、お客様へ納品する在庫管理アプリの開発を行いました。 

今回の開発で特に意識したのは、「AIとの付き合い方」です。 

前回の作業を通じて、私は「AIは決して盲信するツールではなく、自分の思考を加速させてくれる優秀なアシスタントである」と気づきました。そこで今回は、自分自身が主体となってAIをコントロールし、アイデアを引き出すパートナーとして活用しながら作業を進めました。 

もちろん、ツールだけに頼ったわけではありません。 

開発中に行き詰まった時は、チームメンバー、または会社の先輩社員の皆さんや社長にもたくさんのヒントをいただきました。 

このような皆様からの的確なアドバイスと、AIの素早いサポートを上手く掛け合わせることで、直面していた難しい課題を一つずつクリアしていくことができました。そして試行錯誤の末、目標だったアプリをなんとか無事にテスト運用できる状態にまでできました! 

「自分の思考」を軸に置きながら、周囲の知恵や便利なツールを最大限に活かしてチームメンバーと共に一つの成果物を作り上げられたことは、私にとって大きな自信に繋がりました。 

開発を温かくサポートし、ヒントをくださった皆様には心から感謝しています。 

まだテスト運用での段階ですが苦労して作ったこのアプリが、お客様の業務をよりスムーズにし、効率化に少しでも貢献できることを願っています!

完成したアプリをお客様へ報告する練習 

2つ目の業務として、完成したアプリをお客様へ報告する練習に取り組みました。

まずは、当日の全体の流れや時間配分をまとめた「タイムテーブル(進行表)」を作成しました。それを社長に確認していただき、「ここをしっかり確認しておくといいよ」という、本番に向けて見落としがちな大切なポイントを教えていただきました。

実は、私にとってこのようなカチッとした報告の場は人生で初めての経験なので「自分が一番伝えたいことは何だろう?」「どうすれば、分かりやすく伝わるだろう?」と、大いに頭を悩ませました。

そこで思いついたのが、「自分の説明をスマホで録音して聴き直す」ということです。

自分の声を何度も録音し、客観的に聴いては話し方を修正する、という作業を泥臭く繰り返しました。

何度も録音と修正を重ねたことで、話の要点はきれいに整理され、制限時間内でスムーズに話せるという確かな手応えを得ることができました。

ただ、自分で何度も録音を聴き直していると、言葉の選び方や話し方にはまだ少し「ぎこちなさ」が残っているのも事実です。

それでも、社長にアドバイスいただいた確認事項はしっかりと抑え、できる限りの準備はすべてやり尽くしました。

本番では、その「ぎこちなさ」さえもひたむきな熱意に変えて、お客様にアプリの価値が100%伝わるよう、心を込めて全力で報告に挑んできます!

学んだこと・気づいたこと

新しく理解したこと

アプリを必死に作っているときは「どう実装するか」という自分側の視点になりがちでした。しかし、報告の練習でスマホの録音を聴き直したことで、「お客様にどう伝わるか」「どうすれば使いやすいか」という『相手目線』で物事を客観的に捉え直す重要性を新しく理解しました。

また初めての報告の場で、まだ話し方にぎこちなさは残るものの、「自信を持って本番に挑める」と思えるのは、泥臭く録音と修正を繰り返して準備をやり尽くしたからです。不安を解消し、自分の熱意を100%届けるためには、事前の徹底した準備こそが最大の近道であるという仕事の本質を学ぶことができました。

今後にどう活かすか

AIなどの便利な道具は、丸投げするのではなく「自分の思考を助けてくれる相棒」として、これからも主体的にコントロールしていきます。 

またアプリを作るときも、話し方を考えるときも、自分よがりにならず「相手にとって分かりやすいか?」という客観的な視点を常に持ち続けます。 

最後に初めての挑戦や難しい仕事だからこそ、徹底的に準備をします。その努力が本番の自信に繋がり、質の高い成果を生むのだと確信しました。