こんにちは!
iUから実習に参加している権藤です。
今週は大きく分けて2つの業務に取り組みました。

1つ目は、Webプログラムの内容整理です。
2つ目は、Webプログラムのスライド作成・発表です。

今週の業務内容

◆1つ目の業務について

業務名

Webプログラムの内容整理

詳細

①取り組み内容
本業務では、これまで学習したWebプログラムの内容を整理することに取り組みました。進め方としては、代表の方からいただいた「目的→全体像→各論」というフレームワークを活用し、単なる知識の羅列ではなく構造的な整理を意識しました。

まず、「何のためにこの内容を整理するのか」という目的を明確にし、その上で全体像を把握し、最後に各論へと落とし込む形で進めました。使用したツールとしては主にスライド作成ツールを用い、情報の可視化を行いました。

また、仮説として「内容を構造化すれば、自分の理解も深まり、他者にも伝わりやすくなるのではないか」と考え、その検証の意味も含めて取り組みました。

②業務を通じての気づき
この取り組みを通じて、知識を「理解したつもり」になっていただけで、実際には体系的に整理できていない部分があることに気づきました。

また、当初は細かい部分まで完璧に整理しようと考えていましたが、実際にはすべてを網羅するよりも、目的に沿って重要な部分を優先する方が効果的であると分かりました。

本質的な課題としては、「完璧を求めすぎて全体最適を見失うこと」が自分の中にあると実感しました。


◆2つ目の業務について

業務名

Webプログラムのスライド作成・発表

詳細

①取り組み内容
本業務では、整理した内容をもとにスライドを作成し、発表を行いました。「相手に伝わること」を最も重視し、「目的→全体像→各論」のフレームワークを活用しました。

スライド作成では、当初「伝え漏れがないようにしたい」という意識から情報量を多く盛り込みすぎてしまいました。しかし、「目的に対して本当に必要な情報か」という基準で見直す中で、情報は多ければ良いわけではなく、むしろ削ることで伝わりやすくなることに気づきました。

そのため、重要なポイントに絞る意識を持ちながら、構成や表現を調整しました。また、時間内に完成させることを優先し、優先順位をつけて作業を進めました。

②業務を通じての気づき
この業務を通じて、「良いアウトプット=情報量が多いことではない」という点に気づきました。むしろ、情報を詰め込みすぎることで相手の理解を妨げてしまう可能性があると分かりました。

また、他者の発表を聞く中で、シンプルに要点を伝えることで分かりやすさを実現している点が印象的でした。自分のスライドは情報量が多くなりがちであるため、「削る力」の重要性を強く実感しました。

想定では「情報を多く入れた方が伝わる」と考えていましたが、実際には「いかに整理し、分かりやすく伝えるか」が重要であると理解しました。

本質的な課題としては、「相手視点で必要な情報量を見極める力」が不足している点が挙げられます。


学んだこと・気づいたこと

新しく理解したこと

今回の取り組みを通じて、「完璧に仕上げること」と「目的を達成すること」は必ずしも一致しないということを理解しました。

また、スライド作成においては「情報を足すこと」だけでなく、「情報を引くこと」が同じくらい重要であると気づきました。

さらに、「目的→全体像→各論」のフレームワークを用いることで、情報の取捨選択がしやすくなり、アウトプットの質を高められることを実感しました。


今後にどう活かすか

今後は、「伝えたいことをすべて入れる」のではなく、「相手に伝わる最小限と最適な構成」を意識して取り組んでいきます。

また、自分は将来「1人でも多くの人の課題や悩みを解決し、幸せになってもらうこと」に関わりたいと考えています。そのためには、相手にとって本当に必要な情報を見極め、分かりやすく届ける力が重要だと感じました。

今回の経験を活かし、「足し算」だけでなく「引き算」を意識したアウトプットができるようになり、相手に価値を届けられる人材へと成長していきたいです。