本プログラムは、自己理解を深めながら、AI・IT業界の仕事を実践的に体験する短期インターンシッププログラムです。
「まだ将来やりたいことが定まっていない」「まずは幅広く体験してみたい」という方に向けて、自己分析から業務体験できる内容となっています。
実施期間・形式
スタートアッププログラムは、①集合プログラムと②個人Webプログラムに分かれています。
①集合プログラム
開催日時:
2026初夏 2026年6月6日(土) *ハイブリッド開催予定
2026 夏 2026年8月31日(月)
2027 春 2027年3月29日(月)
プログラム内容:
10時~12時 午前の部 自己分析・相互理解ワーク
12時~13時 休憩
13時~16時 午後の部 自己分析ワークの続き及び事業・業務内容理解ワーク
場所:東京都豊島区西池袋2-37-4 IKE・Biz としま産業振興プラザ 5階 第1会議室
(遠方で現地参加が難しい場合、同日にオンライン会議システムを用いて実施します)
服装:自由
持物:PC(個人ワークで使用します)
参加費:無料
②Webプログラム
受講期間:
集合プログラム受講後~1か月 (個人の都合に合わせて自由に時間を設計して取り組みます)
| テーマ | 目的 |
|---|---|
| 1 会社理解 | ジャパン・エンダストリアルの概要を知り、「何を価値として提供している会社か」を考える |
| 2 代表を知る | 代表の原体験・問題意識から事業が生まれた背景を理解しつつ、会社の姿勢・意思決定の軸(なぜやるのか)をつかむ |
| 3 業界理解 | 製造業DXの前提となる“業界構造の課題”を自分の言葉で説明できるようになる |
| 4 DXとはなにか | 業務・人・組織を含めた“変革プロセス”としてDXを言語化する |
| 5 サービス理解(工場経営DX) | 工場経営DXについて、サービスのコンセプトやターゲット、提供価値を理解することで業務をイメージする。 |
| 6 サービス理解(工場ITパートナー) | 工場ITパートナーについて、サービスのコンセプトやターゲット、提供価値を理解することで業務をイメージする。 |
| 7 主要なローコードツールと技術選定 | 技術を「適材適所」で捉える視点を知り、ツール選定の裏にある思想(汎用性・拡張性・現場適応)を理解する |
| 8 課題(論理的思考力) | 情報を整理し、構造的に理解・説明する力を測りつつ、事実と意見を切り分けて考える姿勢を身につける |
| 9 課題(仮説思考力) | 不完全な情報の中でも仮説を立てて考える力を測りつつ、実務で求められる問題解決プロセスを体験する。 |
参加方法:
集合プログラムを受講された方に、アクセス方法をお知らせします。
プログラムの特徴
仕事を「立体的」に理解する学び
会社・事業・地域への理解を出発点に、
「なぜこの事業が存在するのか」「どんな価値を社会に提供しているのか」を考えながら学習を進めます。
単なる作業体験ではなく、仕事の背景や意味まで捉える視点を養います。
ITツールを“業務に活かす”思考を身につける
Power Apps や SharePoint などの Power Platform を活用し、
情報やアイデアを業務で再利用できる形に整理・編集する力を身につけます。
ツール操作そのものよりも、「どう考え、どう整理すれば現場で使えるか」を重視します。
自分の関心・強みを言語化する
ワークや発表を通じて、
- 自分は何に興味があるのか
- どのような価値を発揮できそうか
を言葉にし、他者に伝える経験を積みます。
募集要項
- 対象:大学・大学院・短期大学・高等専門学校
- 応募資格
- 学部1年生または2年生
- 安定した通信環境があり、PC操作が可能な方
- 募集人数:各回3〜5名
- 応募受付締切:定員に達し次第終了します
(定員に達した場合は、次回実施時に優先的にご案内いたします)
実施実績
- 情報経営イノベーション専門職大学 実務実習受入(2024年・2025年・2026年)
- 2025年新卒採用実績:2名
- 先輩社員の出身大学:
慶應義塾大学/上智大学/立教大学/三重大学/情報経営イノベーション専門職大学
応募方法
下記問い合わせ先までご連絡ください。
お問い合わせ先
株式会社ジャパン・エンダストリアル
採用担当:杉山
TEL:03-4563-9902
MAIL:career@emdustrial.com








