ジャパン・エンダストリアルのサービスの流れ

当社では、以下のような流れでサービスをご提供しております。

導入後も、継続的に現状をモニタリングし、改善を続けることで、PDCAサイクルを回すことが可能。追加で必要なデータを取れるようにシステムを簡単に変更することもでき、状況に合わせて、貴社が活用し易いようにシステムをカスタマイズしてまいります。

  1. 現状把握

    「現場」の見えない問題を見える化。

    日々の現場での判断・行動等をデータで収集・分析し、

    改善につなげるテーマ立案、IoTサービスをご提案します。

    実施内容

    • 現場視察:工場内を視察し、定性的な情報を整理することで、各現場の状況を理解します。
    • 定量分析:現在取得されているデータがあれば収集し定量的に現状を分析します。もし現在データがとれていなければ計画を立案します。
    • 課題の優先順位づけ:上記分析を踏まえて現状の課題に優先順位をつけます。

    提供物

    ・視察結果レポート
    ・改善案ご提案レポート

  2. 改善プラン立案(~2か月)

    上記分析結果をもとに、改善したいテーマの選定や目標の設定、投資対効果のすり合せなどを実施し、貴社にとって最適なプランをディスカッションしながら策定させていただきます。

    実施内容

    • 解決方針策定:優先順位付けされた課題を解決する方針を策定します
    • 目標設定:定性及び定量的な観点で目指したい姿を設定します。
    • 手段選定:目標達成のための最適な手段を選定します。
    • 投資対効果試算:新たな施策を行う際に、投資対効果を確認します。後ほど施策を評価する際にも必要になります。

    提供物

    ・施策比較表
    ・投資対効果グラフ

  3. 実行・改善(3か月~)

    改善プラン決定後、必要なシステムの手配・設置、現場への導入説明会など、運用までをワンストップで提供。また、運用開始後も、ニーズに合わせて収集するデータの追加など、柔軟に対応することが可能です。

    実施内容

    • 費用の最適化:実行する改善プランに合わせ、発注先と連携し最適な費用を決定します。
    • プロジェクトマネジメント:発注先を含めて当社がプロジェクトマネジメントをいたします。
    • 確認や目標達成状況の報告をさせていただきます。

    提供物

    ・システム導入
    ・主要指標モニタリング表

  4. 進捗や達成具合を把握し
    次の「STEP1:現状把握へ」

ジャパン・エンダストリアルは、STEP1~3を実施後、追加でとるデータの検討・結果の共有の場の実施・次の改善施策の提案など、貴社のさらなる改善をサポートいたします。

導入事例はこちらから

事例紹介

サービスのコンセプトや特徴はこちらから

サービスのコンセプト
「生産性向上」のポイント資料
特に「生産性向上」における重要なポイントをお伝えする、無料ダウンロード資料を掲載しています。ぜひ貴社のより良いものづくりにお役立てください。
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「品質改善」のポイント資料
特に「品質改善」における重要なポイントをお伝えする、無料ダウンロード資料を掲載しています。ぜひ貴社のより良いものづくりにお役立てください。
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受付時間:平日 午前9時~午後6時