SBD Automotive、「ADASおよび自動運転機能データベース 2020 – 中国編」をリリース

同一セグメントの競合車種比で充実したパフォーマンスに

SBD Automotiveジャパン(以下、SBD Automotive)は10月22日、「ADASおよび自動運転機能データベース 2020 – 中国編」を20日にリリースしたと発表しました。

SBD Automotiveはイギリスの自動車技術の調査・コンサルティング会社で、日本ではSBD Automotiveジャパンとして名古屋に拠点を置いています。

今回、中国における自動車メーカー57社が、合計616車種で提供している先進運転支援システム(以下、ADAS)の情報をまとめ、データベース化したものを公開しました。

価格設定戦略や機能、センサ技術などのデータが確認可能

「ADASおよび自動運転機能データベース 2020 – 中国編」では、「ナイトビジョン/歩行者検知」や「車線逸脱防止」、「ドライバーモニタリング」、「前方衝突警報」などのADASの提供状況に加え、各自動車メーカーにおける価格設定戦略、センサ技術情報なども確認できます。

また、BoschやHella、Valeoなどといったサプライヤーの市場シェアや提携先情報も掲載されています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

SBD Automotiveジャパン 「ADASおよび自動運転機能データベース 2020 – 中国編」
https://insight.sbdautomotive.com/

SBD Automotiveジャパンのプレスリリース(DreamNews)
https://www.dreamnews.jp/press/0000224384/

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