重工業製造現場向け情報集積システム「Proceedクラウド」

β版体験企業を募集

株式会社東京ファクトリーは2020年10月1日から、重工業の製造現場に向け、製造状況を可視化し、技能継承のベースとなる情報を蓄積できるサービス「Proceedクラウド」β版体験企業の募集を開始しました。

加えて、10月7日(水)から大阪で開催される設計製造ソリューション展にて「Proceedクラウド」を初披露し、デモンストレーションを行うこと明らかにしました。

出張が難しい外注先にも

自動化する製造現場の中でセル生産方式の運用が続いている重工業分野では、作業工程だけでなく技術を伝える方法としても手書きの日報や個人メールが使用され、貴重な情報が点在しているという課題を抱えています。

的確に製造状況を把握するためには、分散していた生産情報をクラウド上に集約し、製造状況の可視化することが必要ですが、「Proceedクラウド」はこれを可能にするため開発されました。

外注先まで出張に行くことなく、登録しておいた工程情報から、その日の進捗ラインをインジケーターから確認することができます。

熟練技術者が工程写真ごとにコメントすることもできるため、デジタル化の中でも業務上のコミュニケーションを欠くことなく、技能継承のデータベースを構築することができます。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社東京ファクトリーのプレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000064407.html

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