製造のスマートファクトリー化進む 2019年度ソリューションサービス市場規模発表

「製造」、前年比107.0%に成長

一般社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)は9月17日、2019年度のソリューションサービス市場規模における利活用分野別調査結果を発表しました。

これによると2019年度は「製造」分野が、スマートファクトリーへの対応等により、前年比で107.0%へと成長しました。

自動車は前年比108%超

2019年度における国内JEITA会員企業のソリューションサービス市場規模は、前年比100.5%の7兆7,752億円となりました。このうち日本での売り上げは前年比103.3%の6兆5,432億円となっています。

また、日本の主なソリューションサービス企業30社を対象とした利活用分野別調査では、「製造」分野が前年比107.0%の1兆3,158億円となりました。「製造」分野の中でも自動車は前年比108.3%の1,062億円と、好調な伸びを示しています。

「製造」分野は、利活用分野別の構成比でも最大となり、全体の16.9%を占めています。このうち、自動車の構成比は1.4%となりました。

なお、製造に次いで構成比が高かったのは公務16.7%、金融14.2%でした。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

JEITAニュースリリース
https://www.jeita.or.jp/japanese/topics/2020/0918.pdf

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