自動配膳ロボットの取り扱い開始

新型コロナウイルス感染症の防止や人件費削減に貢献

配膳を自動化し非接触型にすることで、新型コロナウイルス感染症の防止や人件費削減、スタッフの負担軽減ができるため、配膳ロボットを導入する企業が増えている。

株式会社Drone Future Aviation(以下、DFA)は、2020年9月23日、中国大手ロボットメーカーPudu Roboticsの自動配膳ロボットの取り扱いを開始したことを発表した。

高度な位置測定機能で、複雑形状の施設にも対応

同ロボットは、親しみやすいデザインと確かな技術で安全かつ正確に配膳を行い、現在すでに世界中の病院、オフィス、レストランで実際に利用されている。

カメラやエンコーダ、複数のセンサをベースにした高度な位置測定機能を有するため、極めて複雑なレストランの形状にも迅速に対応できる。

また、大容量のトレイを搭載しているため、食事に限らず、医薬品やその他の物資を一度に届けることも可能である。

DFAは、今後、配膳ロボットの他にも自律走行するロボットを多数販売し、ロボットがもたらす無限の可能性をユーザーに提供する。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社Drone Future Aviation プレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000010.000028572.html

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