横浜ゴム、輸送事業者用タイヤマネジメントシステムをリニューアル スマホと連携

デジタルトランスフォーメーション(DX)を推進

横浜ゴムは、さらなるDX推進により、輸送事業者向けタイヤマネジメントシステム「T.M.S」をリニューアルし、9月10日からサービスを開始すると発表しました。

また、タイヤ空気圧モニタリングシステム「HiTES」も改良して第4世代を新発売するとしています。

「T.M.S」、輸送事業者からもアクセス可能に

「T.M.S」は、輸送事業者向けのIoTを活用した次世代タイヤマネジメントシステムです。今回のリニューアルにより、輸送事業者からもアクセスが可能となりました。

また、最新の「T.M.S」では、デプスゲージ(タイヤの溝の深さを測るデバイス)がスマホと連携し、点検のスピードアップも実現したとしています。

第4世代「HiTES」、スマホやタブレットからも確認可能

「HiTES」は、トラック・バス用タイヤ空気圧モニタリングシステムです。リアルタイムでタイヤ内部の空気圧と温度を確認でき、管理値に達すると警報を発します。

第4世代では、警報を音だけでなく色点滅でも報せるようにしました。また、タイヤ状態をスマホやタブレットから簡単に確認できるようになり、「T.M.S」のクラウドサーバーとの連携も可能にしました。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

横浜ゴム ニュースリリース
https://www.y-yokohama.com/release/

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