日刊工業新聞社が『必携「からくり設計」メカニズム定石集Part2』発売

ロングセラー第2弾

2020年9月15日、株式会社日刊工業新聞社は『必携「からくり設計」メカニズム定石集Part2』の発売を発表しました。

同書籍の著者は熊谷英樹氏です。慶應義塾大学工学部電気工学科を卒業し、様々な企業で自動化設計に従事してきた同氏がその経験をまとめた『必携「からくり設計」メカニズム定石集』が2017年に発行されています。

製造現場では「からくり設計」が注目を集めています。からくり設計の基となるメカニズムは限られた数しかないのですが、それらの組み合わせ方次第で様々な動きを実現することができるのです。

自動化設計の基本である運動特性や力特性をセオリーにし、イラストや立地的な構造図を用いてわかりやすく解説した『必携「からくり設計」メカニズム定石集』は多くの機械設計者に読まれており、ロングセラーになっています。

からくりについて効率よく学べる

第2弾となる同書籍では、からくり設計についてさらに深く掘り下げています。

第1章から第7章では比較的シンプルなメカニズムを取り上げ、第8章から第11章では汎用のメカニズムを利用して複合動作をするからくりを掲載しています。

第12章から第14章では「カム」をピックアップしており、カムの作り方からカムを使った複合動作などまでわかりやすく解説しました。

からくりについて効率よく学ぶことができる同書籍を第1弾と合わせて手に取ってみてはいかがでしょうか。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社日刊工業新聞社 プレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp

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