日刊工業新聞社が「日本製造業の後退は天下の一大事 モノづくりこそニッポンの砦 第3弾」発売

待望の第3弾

2020年9月26日、日刊工業新聞社は「日本製造業の後退は天下の一大事 モノづくりこそニッポンの砦 第3弾」を刊行しました。

著者である伊藤澄夫氏は株式会社伊藤製作所 代表取締役社長です。

同製作所は国内の社員は100人程ですが、インドネシアとフィリピンにも拠点を構えました。現地でも日本流の経営を貫き、現地社員と信頼関係を構築することによって社員がほとんど辞めない会社になったのです。

金型製造と金属プレス部品企業の社長である伊藤氏が「今より一歩先を行けるモノづくり」を語るこのシリーズは今回で第3弾となりました。

同シリーズは日本の製造業界でどのようなことが起こっているのかを知ることができる貴重なバイブルと言えるでしょう。

中小企業が世界で勝負するには

2004年に「モノづくりこそニッポンの砦―中小企業の体験的アジア戦略」が第1弾として発売され、第2弾は2015年に「ニッポンのスゴい親父力経営 続・モノづくりこそニッポンの砦」というタイトルで刊行されました。

第3弾となる「日本製造業の後退は天下の一大事 モノづくりこそニッポンの砦 第3弾」では中小企業でも世界で勝負することができる体制の構築方法と現地での人材強化推進方法をズバリ伝授します。

国内市場が縮小する現代、モノづくりに携わる中小企業がいかに選択すべきか、どこにどのように集中すべきかを考えされられる1冊です。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

日刊工業新聞社 プレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp

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