富士通、ニューノーマル時代のものづくりソリューションとサービスを拡充

製造業の競争力を強化

富士通は10月12日、ものづくりのソリューションとサービスを拡充し、2020年11月から順次グローバルに提供を開始すると発表しました。

今回は、製造業における生産オペレーション効率化、設備の稼働状況可視化、設計・開発業務の高度化などを実現する4つのソリューションとサービスを拡充するとしています。

「COLMINA」をサブスクで提供

今回拡充を発表した中でも注目したいのは、これまで生産オペレーション効率化や工作機械の効率活用を実現するソリューションとして提供してきた「COLMINA」の拡充です。

同社は今回、これをサブスクリプションサービスとして開始するとしています。まずは、工作機械業界向けに2021年4月から開始し、その後順次自動車、機械、エレクトロニクス市場へと拡大する予定です。

DXを加速するサービスをリモートで提供

このほか、ものづくりDXを加速するサービスをリモートにて提供開始するとしています。

これは、地理的な制約を受けず、経験豊富なエキスパートから生産性向上やコストダウンの支援を受けることができるというものです。同サービスは、2021年1月から国内での提供を開始するとしています。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

富士通 プレスリリース
https://pr.fujitsu.com/jp/news/2020/10/12.html

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