リンカーズが「TechMesse」β版の登録企業が200社を超えたと発表

6月にリリースしたばかり

2020年9月2日、リンカーズ株式会社は今年の6月にリリースした「TechMesse」β版の登録企業が200社を超え、掲載技術数が250シーズを超えたことを発表しました。

また、検索機能のアップデート、技術掲載を行う際の手順を示した動画の公開も同時に発表しています。

同社は「マッチングで世界を変える」というビジョンを掲げ、これまでの枠を超えた技術マッチングを提供しています。この技術マッチングにより新たな産業構造の構築や、社会の生産性を最大化できるのではないかと考えているのです。

新たな課題が浮上

「TechMesse」は様々な技術シーズを集めた製造業へ向けたプラットフォームです。

このプラットフォームは、技術の新たな可能性や新たな価値を発見できる場になるのではないかと考えられます。価格や納期だけで比較されるのではなく、様々な技術の価値が正しく評価されるようになって欲しいという願いを込めてリリースされました。

「TechMesse」β版のリリース後、順調に掲載技術数が増えているのですが、新たな課題が浮き彫りになりました。プラットフォーム内での技術探索の精度をさらに向上させること、技術掲載の手順を示すことです。

これらの課題を解決すべく、検索機能をアップデートし、技術掲載手順の動画を公開することになりました。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

リンカーズ株式会社 プレスリリース
https://www.linkers-net.co.jp/news/1463/

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