マップフォー、自動運転での活用に向けて高精度三次元地図を作成する実証事業を実施

三次元計測システム「MMS」と同精度のソフトウェアに

株式会社マップフォー(以下、マップフォー)がほか4社と連携し、自動運転システムでの活用に向けて高精度三次元地図を作成する実証事業を実施すると、8月24日に発表しました。

安価なセンサーにより三次元地図を作成するマップフォーの技術と、測位精度を高度化する中日本航空株式会社の技術で、従来の三次元計測システム「MMS」と同精度の三次元地図作成ソフトウェアが開発されました。

これらを用いて5社が、同実証実験を10月から12月にかけて実施する予定です。

クラウド上で三次元地図データ管理する基盤を開発

株式会社メイテツコムがクラウド上で三次元地図データを管理する基盤を開発し、名鉄タクシーホールディングス株式会社の所有するタクシーに上記の三次元地図用計測機器を搭載。同基盤にタクシーからの実地走行データ(三次元地図データ)を格納し、三次元地図作成の精度検証及び、自動運転システムでの活用を検討します。

同実証事業の結果は、将来的な自動運転サービス・インフラ保守・点検において活用。MMSによる基盤地図データと連携することで、自動運転社会の実現に向けた情報インフラストラクチャの構築に寄与していきます。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

株式会社マップフォー プレスリリース
https://www.map4.jp/20200824_2

株式会社マップフォーのプレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000062080.html

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