フジキンが「体験型PoC(概念実証)サービス」で製造業向けクラウドERPシステムを導入

自動車業界を支える金属加工会社が利用

2020年11月26日、ネオアクシス株式会社(以下、ネオアクシス)は株式会社フジキン(以下フジキン)が同社の「体験型PoC(概念実証)サービス」を利用したと発表しました。

フジキンは成形技術創造会社です。精密プレス加工を中心とした金属加工や自動車用トランスミッションおよびステアリングなどの駆動系部品や機能部品を製造しています。

フジキンが製造する自動車部品は日本国内すべての自動車メーカーだけでなく、世界の主要自動車メーカーでも採用されています。

ビジネスをさらに拡大するために

フジキンが1カ月に生産する自動車部品は月に150種類、個数にして800万個もの自動車部品を製造しています。

これまでは独自の管理システムで運用してきたのですが、今後さらにビジネスを拡大するには現状のシステムでは対応しきれなくなるため、インフォアジャパン株式会社が提供しているパッケージ型のクラウド基幹業務システム「Infor CloudSuite Industrial」の導入を決断しました。

しかし、これまでExcelマクロで運用してきた生産管理業務を「Infor CloudSuite Industrial」で運用可能であるのか不安があったため、「体験型PoC(概念実証)サービス」を採用して「Infor CloudSuite Industrial」での運用が可能か否か、他に課題がないかを検討することになったのです。

ERPシステムの導入はメリットもありますがリスクもあるため、導入する企業は不安を感じることがあるようです。

そこで、ネオアクシスの「体験型PoC(概念実証)サービス」を利用すれば、新システム導入後を具体的にイメージすることができるため、ERPシステム導入判断を事前に行うことが可能になります。

(画像はネオアクシスホームページより)

▼外部リンク

ネオアクシス株式会社 プレスリリース
https://www.neoaxis.jp/news/2020/2094

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