シャープ、ダイムラーと無線通信関連規格必須特許のライセンス契約を締結

ダイムラーの自動車製品の大多数をカバー・補完

シャープ株式会社(以下、シャープ)は10月7日、Daimler AG(以下、ダイムラー)と、無線通信関連規格必須特許のライセンス契約を締結したと発表しました。

シャープはダイムラーの自動車製品の大多数をカバーしており、今回LTEを含む無線通信関連規格必須特許のライセンス契約を締結したことで、更にその補完をすることとなります。

5Gなどの無線技術やネットワークの研究開発を実施

シャープはこれまで多数のリーディングカンパニーにLTE規格必須特許のライセンス供与をしてきたほか、20年以上にもわたって5Gなどの無線技術やネットワークの研究開発を行ってきた。

LTEやLTE-Advanced、次世代の5G規格などに関する必須特許は6,000件以上も有しており、8K+5Gエコシステム及びAIoTで世界に変化をもたらすことを事業ビジョンに掲げています。

同社は今後も「Fair, Reasonable And Non-Discriminatory(公正、合理的かつ非差別)」な条件で、今回のような規格必須特許のライセンス供与をしていく意向を示しています。

(画像はシャープ株式会社 ホームページより)

▼外部リンク

シャープ株式会社 プレスリリース
https://corporate.jp.sharp/news/201007-a.html

シャープ株式会社のプレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp/000000579.000012900.html

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