「小ロットスケジューラ」と「EDIFAS」の連携で生産管理情報の一元管理が可能に

サービスの連携スタート

2020年11月4日、ものレボ株式会社は自社が提供する「小ロットスケジューラ」と株式会社エクスが提供する「EXtelligence EDIFAS(以下、EDIFAS)」がサービスの連携を始めたことを発表しました。

この連携により、製造現場における生産管理情報を一元管理することができるようになり、生産性の向上や事務作業の効率化につながるのではないかと期待が寄せられています。

アナログ業務をデジタル化

小ロットスケジューラは中小製造業者向けのクラウド生産管理アプリです。誰でも簡単に製造現場をリアルタイムで「見える化」できると評判です。

EDIFASはクラウド型のElectronic Data Interchangeサービスであり、低コストでありながら短期間でサプライチェーンを構築可能なことから、多くの企業で「つながる工場の原点」として活躍しています。

今回の連携によって、中小製造業で行っていたアナログ業務をデジタル化することができます。デジタル化することによって、これまで明確になっていなかった製造工程や進捗状況を的確に把握することが可能になります。

機械や人員の空き状況も把握することができるため、新たな仕事を受ける際の計画も立てやすくなり、生産性の向上につながるのではないかと期待されます。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

ものレボ株式会社 プレスリリース(PR TIMES)
https://prtimes.jp

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